日帰り登山・・・ヤクスギランド(屋久杉ランド)

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下のリンクにカーソルを合わせると上の地図にコースが表示されます
30分コース50分コース80分コース150分コース

行程  ・・・下記の時間は現地標示板に表示されている時間です

標高:約1000m(入口付近)〜約1100m(蛇紋杉付近) 標高差:約100m
*下のコース案内は入口案内図に掲示されているもので、全部で4コース表示されています。・・・歩く速さは人によって異なります

30分コース
入り口→林泉橋→千年杉→双子杉→清涼橋→出口
50分コース
入り口→林泉橋→千年杉→荒川歩道→仏陀杉→双子杉→清涼橋→出口
80分コース
入り口→荒川歩道→荒川橋→苔の橋→つつじ河原→沢津橋→仏陀杉→出口
150分コース
入り口→荒川橋→太忠別れ→小花歩道→蛇紋杉→天柱杉→沢津橋→仏陀杉→出口

概略

“〜ランド”という言葉を聞いて何を連想しますか?・・・ウーン・・・遊園地! ・・・はい!不正解・・・。ここは子供の遊園地でも大人の遊園地でもありません! 標高1000mの屋久島自然休養林にある自然散策コースです。冬には雪も降ります。

同じ自然散策コースでも白谷雲水峡と比べると大きな川に沿った場所にあるため、空が開け (川の上に木は無い!)明るい印象を受けます。また、ミソサザイ、ヒガラなどの野鳥も 綺麗な声を聞かせてくれます。

4月〜5月上旬のサツキとサクラツツジの開花の時期は渓流、岩、花がマッチして綺麗です。 流れの静かな深みはエメラルドグリーン、瀬は音を立て白く波立つ川面と変化する渓流と倒木更新 や切り株更新、伐採後朽ちずに残った土埋木、杉の大木・・・屋久島の自然の典型と言えるでしょう。

心地よい風の中、森を歩くと落ち着いた気持ちになれます。ただ歩いていると気づかずに通り 過ぎてしまうような小さな花が咲いていたり・・・ゆっくりと・・・鳥のさえずりを聞き・・・ 自然を感じながら歩ける所です。

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アドバイス

  • 入場に環境整備協力金300円をお願いします
  • ゆっくりと時間をかけて楽しんで下さい。ただし、“ランド”の名前にごまかされ ないように・・・あくまで、自然散策です。ハイキング程度の運動量はあります。
    コースは**コースとありますが、自分の時間にあわせて組み合わせると良いと思います。 バスの時刻を考えると、紀元杉を回ることを考えても屋久杉ランドで4時間過ごす ことができます。
  • お勧めは・・・150分コース(+天文の森往復)を回るコースですが・・・ 歩く時間は150分(+60分)くらいです。体力に自信が無い人も時間をかけて、80分コースに チャレンジしてみてはいかがでしょう?河原での休息も気持ちが良いものです。
  • コース図の距離と時間を見ればわかるように、コースそのものがゆっくりと歩くように 計算されています。時間を忘れるくらいゆっくりと歩いて下さい。 ただし、到着した日の半日や最終日の半日で強行したい人は入口から歩いた時間を計算し バスに乗り遅れないようにしましょう。
  • 春・秋は天候によって気温がかなり違います。服装、装備については気を付ける必要があります
  • 冬については、強い寒波が来ると雪が降ります。足元の装備は充分な準備が必要になります

携帯電話・公衆電話

  • 入り口付近の休憩所に公衆電話があります
  • この付近で携帯はつながりません

トイレ

  • 駐車場付近の休憩施設にしかありません(ヤクスギランド内には無い!)
    協力金・・・100円

装備

  • 雨具(上下別のレインウェア、リュックカバー:天気が良くても・・・)
  • 傘もあると便利
  • 靴は、防水の効いたしっかりとした運動靴以上
  • 飲み物、昼食等
  • 軍手(秋〜春は防水の効いた手袋)
  • 帽子

ガイド  ・・・以下に当てはまる人はガイドを依頼した方が良いでしょう・・・

  • 自然に不慣れで、天候の変化などを不安に思う人が150分コースを回るとき
  • 自然について説明を聞きながら歩きたい人
  • 冬季、積雪時に訪れたい人

交通機関

  • バス:屋久杉ランド下車
    種子島・屋久島交通とまつばんだ交通の2社のバスが運行しています
  • タクシー:安房から40分

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