見所・遊び・・・ウミガメ

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概略

産卵の期間は大体5月中旬〜7月までです。卵は2ヶ月ほどでふ化するので7月中旬から 9月までは砂浜で辛抱強く待っていれば・・・小亀を見ることが出来るかもしれません・・・ 頑張ってね!?
屋久島の砂浜にはアカウミガメとアオウミガメが産卵上陸します。数の上では圧倒的に アカウミガメが多く(屋久島は日本で一番・・・)、アオウミガメは少数ですが、アオウミガメ は本州での産卵記録はありません。
一頭のカメが一夏に2回〜4回上陸、産卵します。アカは回遊性・・・アオは沿岸で生活? とも言われていますが、その生態はまだ完全にわかっていません。
ウミガメの“涙”・・・産卵のときウミガメは涙を流し(産みの苦しみ?)・・・と言う 話があります。確かに、産卵のとき亀の目から液体が・・・。でも、これは涙ではありません
夢を壊すようでごめんなさい・・・。亀の目には塩類線というものがあり、ここから体内の 余分な塩分を放出します。これがまるで涙のように・・・。でも、産みの苦しみというのは 本当なのでは?・・・産卵のときの亀の息遣いが・・・聞こえるんです!
“フー”・・・“フー”・・・“フー”・・・と・・・
産み終えた後、カモフラージュで砂を被せ・・・これも重労働?・・・聞こえるんです!!
フー”・・・“フー”・・・ “フー”・・・と・・・疲れる?と休みながら・・・。
ちなみに・・・亀の雄は上陸しません。お産には付き合わない・・・冷たいのね!?・・・。
亀の上陸が始まっているかどうかは、昼に行き、砂浜を見ればわかります。亀が上陸して 動いた後は・・・工事車両のキャタピラーとよく似た跡が残ります。(アオとアカでは少し違う ・・・)
ここに紹介した所以外の砂浜でも、産卵は行われるようです・・・ 宿の近くに砂浜があるなら・・・行ってみれば・・・・?!。


いなか浜

いなか浜 地図 いなか浜 クリックすると拡大します

いなか浜はアカウミガメの産卵上陸数で日本一です。現在、永田の人たちがNPO活動として ウミガメの保護活動をしています。
産卵の観察については、観察会が開かれており、ウミガメのビデオを見て、亀の生態や観察上の注意 などの説明があります。その後、亀が上陸し、産卵を始めたら砂浜に案内されます。
ほとんどがアカウミガメで、2005年の記録ではアオウミガメは1頭だそうです。
バスを利用した場合、行きは最終の永田行きに乗れば良いのですが、帰りの時間にバスはありません。
タクシーを予約しておく必要があります。

ウミガメ観察会

  • 完全予約制(1日80名)
  • 開催期間 5月15日〜7月31日
  • 受付時間 20時〜21時
  • 協力金:大人700円、高校生500円、中学生以下無料、団体(15名以上)500円

NPOうみがめ館

  • 開催期間 通年
  • 開館時間 9時〜17時
  • 休館日 火曜 12/26〜1/3
  • 入館料:中学生以上200円、小学生100円、幼児 無料
  • TEL 0997ー49−6550
  •    

携帯

  • OKです

トイレ

  • トイレは浜の入り口横にあります

交通機関

  • タクシー:宮之浦から25分

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栗生浜海水浴場

栗生浜海水浴場 地図 栗生浜 クリックすると拡大します アカウミガメ 産卵 足跡

栗生は昔日本一でした・・。防波堤を作ってから・・・上陸数が減少してしまったそうです。
地元の人が、亀の産卵調査を行っています。お願いすれば産卵のようすを見せてくれます。 上陸数がいなか浜より少ないので、見ることが出来ないこともあります。
ここの浜もアカウミガメが主体ですが、私が行ったときは運良くアオウミガメも上がりました。
バスを利用する場合、栗生橋行きの最終に乗れば良いのですが、帰りの時間にバスはありません。
タクシーの予約が必要です。

携帯

  • OKです

トイレ

  • 海水浴場の駐車場にあります

交通機関

  • タクシー:安房から50分

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他・情報

今年、屋久島町ではウミガメの保護のため、監視団体を募集していました。
監視団体を募ると言うことは=カメが産卵しているということです。以下の場所です。

ただし、浜をうろうろ歩きまわったり、上陸してくるウミガメに懐中電灯の光を当てるようなことはしないで下さい・・・ 浜の上で、暗くして、静かに待ち・・・産卵を始めたら・・・・・そ〜っと近づく・・・が鉄則です
監視員の方の指示を聞くように・・・