屋久島里程標・・・自然の宝庫!・・・

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屋久島ってどんな所?

屋久島は鹿児島の佐多岬の南60Kmにあり、周囲100Kmと少しのほぼ円形の島で、本州など4島を除くと日本で9番目に大きな島です・・・意外と大きい!

島には九州最高峰の宮之浦岳をはじめ、1600mを超える山が11峰、1000mを超える山が40峰 以上もあり、黒潮の温暖な海からの湿った風が山にぶつかり上昇気流になるため雨が多く、川が山を削り、この島独特の気候や深い谷と複雑な地形を作り出しています

また、標高が上がると気温が下がるため、宮之浦岳山頂の年間平均気温は北海道南部に匹敵するとも言われ・・・この島の中に、鹿児島よりも暖かい~北海道南部のように寒い・・・という幅広い気温帯が存在することによって、亜熱帯から冷温帯までの生物群が育まれています

自然の宝庫の島としてメディアでも紹介されますが、中でも発見当初樹齢7200年といわれた縄文杉や宮崎駿監督のもののけ姫のモデルとなったといわれる苔むした照葉樹の森である白谷雲水峡は知る人も多いと思います
世界的にも貴重な自然とその生態系が評価され、平成5年(1993年)に青森と秋田の県境にある白神山地と共に日本で初めて世界自然遺産に登録されました

過去から現在

屋久島はいくつかの天変地異を経験しています・・・

まずはじめの天変地異が、島の誕生・・・いや~、これを言っちゃいけないか?

それから誰もがいやな氷河期・・・でもこれは、屋久島に齎したものも大きい

最大の天変地異は喜界カルデラの大爆発ですかネ~・・・

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気候

屋久島を舞台とする小説”浮雲”では・・・一か月に35日の雨が降る・・・こんなセリフが出てきます・・・計算が合わないのですが、それほどよく雨が降る・・・

南の島なので夏はむちゃくちゃ暑いんでしょ?・・・いいえ、東京や大阪ほどではありません・・・と気候に関しては意外な部分もあります・・・

逆に、冬に寒波が来ると山岳部には雪が降るります・・・南の島なのに”雪”が降り、その時、里ではハイビスカスの花が咲いています

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古木・大木・不思議な木

屋久島には、古木や大木、そしてちょっと不思議な形の木がたくさんあります

名前の付いた屋久杉、変った形の木などを写真でご紹介します

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世界遺産とは?

世界遺産とは、歴史的な価値のある文化的な建造物、自然等を国際的な視野にたって守ろうと、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条例」として1972年にユネスコ総会で採択され、1975年に発効されました・・・

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